Manus 学生向けキャンパス登録手順と対象校確認
AIエージェント「Manus」に関心を持つ学生が増えていますが、公式サイトが英語表記であるため、「自分の学校が使えるかわからない」「登録手順が複雑そう」と悩む方も多いのではないでしょうか。
本記事では、Manusのキャンパスプログラム(学生向けプラン)への登録手順を、画像を見ながら操作できるようステップ形式で解説します。
対象校の確認方法から、よくある「1043エラー」への対処法、日本語化設定まで網羅しました。この記事を参考に操作を進めれば、迷うことなくManusを利用開始できます。
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まずは確認!あなたの学校がManusの対象か調べる方法
Manusの学生向けプランを利用するには、在籍している学校が「キャンパスプログラム」の対象リストに含まれている必要があります。
登録作業を始める前に、まずは自分の学校が利用可能かを確認します。
公式サイトの「キャンパスプログラム」リストを開く
- Manus公式サイトにアクセスします。
- トップページまたはメニュー内にある「Campus Program(キャンパスプログラム)」のリンクをクリックします。
- 対象大学や教育機関が一覧で表示されるページが開きます。
このリストは定期的に更新されており、世界中の多くの教育機関が登録されています。
ブラウザ内検索で効率的に学校名を探すコツ
リストは非常に長いため、目視で探すのは時間がかかります。ブラウザの検索機能を使って効率的に確認してください。
リストページでショートカットキー(Ctrl + F または Command + F)を使うと検索バーが表示されます。
- リストが表示されたページで、キーボードのショートカットキーを押します。
- 画面上に検索バーが表示されます。
- 自分の学校名を「英語表記」または「ドメインの一部(例: waseda, keio, u-tokyoなど)」で入力します。
- 一致する箇所がハイライトされます。学校名が見つかれば、その学校のメールアドレスで登録が可能です。
学校名が見つからない場合の追加リクエスト手順
検索しても学校名が出てこない場合、現時点ではリストに含まれていません。その場合は、運営に追加リクエストを送ることができます。
- リストページの下部、または検索結果がない場合に表示される「Request your school(学校をリクエストする)」等のボタンを探します。
- フォームに学校名、国、学校のWebサイトURLなどを入力します。
- 送信ボタンをクリックして完了です。
リクエストが承認されれば、後日リストに追加される可能性があります。
【画像付き】Manus学生向けプランへの登録・サインイン手順
学校が対象であることが確認できたら、実際にアカウントを作成します。
現在はアクティベーションコードが不要なフローになっていますが、ログイン方法の選択には注意が必要です。
公式サイトへアクセスし「始める」をクリック
- Manus公式サイトのトップページへアクセスします。
- 画面中央や右上にある「Start(始める)」または「Login」ボタンをクリックします。
- サインイン画面が表示されます。
4つのログイン方法から選択する(※変更不可に注意)
サインイン画面には、Google、Apple、Emailなどのログインオプションが表示されます。
ここで選択したログイン方法は後から変更できないため、慎重に選んでください。
- Googleで続ける:学校指定のGoogleアカウントがある場合に便利です。
- Appleで続ける:Apple IDを使用します。
- Emailで続ける:メールアドレスとパスワードを使用します。
学生プランを適用するためには、必ず「学校から発行されたメールアドレス(.ac.jpや.eduなど)」に紐づく方法を選択してください。
個人のGmailなどを選ぶと学生プランが適用されない場合があります。
教育用メールアドレスを入力して認証コードを受け取る
「Emailで続ける」を選択した場合の手順は以下の通りです。
- 入力欄に学校のメールアドレスを入力し、「Next(次へ)」をクリックします。
- 入力したアドレス宛に、Manusから認証コード(6桁の数字など)が記載されたメールが届きます。
- メールを確認し、認証コードをコピーします。
- Manusの画面に戻り、コードを入力して認証を完了させます。
SMS認証(電話番号)が求められた場合の対応
セキュリティ強化のため、メール認証の後に電話番号によるSMS認証が求められる場合があります。
- 国番号(日本は+81)を選択します。
- 自分の携帯電話番号を入力します(最初の0を除いて入力する場合もあります)。
- SMSで届いたコードを画面に入力します。
これでアカウントの作成とログインは完了です。
友達を招待して無料クレジットを獲得する方法
Manusでは、招待制度を利用することで無料の利用枠(クレジット)を獲得できる場合があります。
プロフィール設定から「招待コード」を確認・コピーする
- Manusにログインした状態で、画面左下または右上にあるプロフィールアイコンをクリックします。
- メニューから「Settings(設定)」または「Referral(招待)」を選択します。
- あなた専用の「招待コード(Referral Code)」または「招待リンク」が表示されます。
- コピーボタンをクリックしてクリップボードに保存します。
友達にコードをシェアして登録してもらう手順
- コピーしたコードやリンクを、SNSやメッセージアプリで友人に送ります。
- 友人がそのリンク経由、または登録時にコードを入力してManusを開始すると、招待が成立します。
獲得できたクレジット残高を確認する場所
プロフィールアイコンから「Settings」または「Billing/Credits」を開くと残高を確認できます。
現在のクレジット残高や、招待によって増えた分の履歴を確認できます。
登録できない・エラーが出るときの原因と対処法
登録やログインの過程でエラーが発生し、先に進めない場合の主な原因と対処法を解説します。
「1043エラー」が表示されてログインできない場合
「Error 1043」などのエラーコードが表示される場合、アクセス環境やアカウントの状態に問題がある可能性があります。
VPNを使用していると接続が拒否されることがあるため、オフにして再試行してください。
- ブラウザのキャッシュをクリアする:一度ブラウザの履歴やキャッシュを削除してから再試行します。
- 拡張機能をオフにする:広告ブロックや翻訳ツールなどの拡張機能が干渉している場合があるため、一時的に無効化します。
- VPNを切断する:VPNをオフにして通常のネットワークからアクセスします。
認証メールやSMSコードが届かないときの確認点
コードが届かない場合は以下を確認してください。
- 迷惑メールフォルダ:大学のメールシステムでは、外部からの自動送信メールが迷惑メールに振り分けられることがよくあります。
- 入力ミス:メールアドレスや電話番号に間違いがないか再確認します。
- 再送信:画面上の「Resend code(コードを再送信)」をクリックし、数分待ちます。
複数の大学ドメインがある場合の注意点
大学によっては、学生用(s.university.ac.jp)と教職員用、あるいは学部ごとに異なるメールドメインを持っている場合があります。
- Manusのリストに登録されているドメインと、自分が入力したドメインが一致しているか確認してください。
- サブドメイン(@mail.〜など)が原因で認識されない場合は、大学のメインドメインのアドレスが使えないか確認するか、サポートへ問い合わせる必要があります。
使いやすくするために!最初の日本語化設定
Manusのインターフェースはデフォルトで英語ですが、設定で日本語に変更できる場合があります。
Settingsから言語を「日本語」に変更する手順
- ログイン後、画面上の「Settings(設定)」アイコン(歯車マーク)をクリックします。
- 設定メニューの中から「General(一般)」または「Language(言語)」の項目を探します。
- ドロップダウンリストから「Japanese(日本語)」を選択します。
- 設定が保存されると、メニューや表示が日本語に切り替わります。
UIが日本語化されない場合でも、AIとのチャット自体は日本語で入力すれば日本語で返答されます。
まとめ
Manusの学生向けプランを利用するためには、まず公式サイトのリストで自分の学校が対象かを確認し、学校発行のメールアドレスを使って登録を行う必要があります。
- 学校の確認:リスト検索を活用し、なければリクエストを送る
- 登録手順:4つのログイン方法から慎重に選び、メール認証を行う
- エラー対処:1043エラー時はキャッシュクリアやVPNオフを試す
- 日本語化:設定から言語を変更し、使いやすい環境を整える
これらの手順通りに進めれば、スムーズにManusの利用を開始できます。まずは公式サイトにアクセスし、学校のメールアドレスで登録を試してみてください。
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