AI研修企業おすすめ15選|選び方や各社の特徴・強みを徹底解説

この記事の結論
・AIを導入するためには社員全員がAIリテラシーを習得する必要がある

・AI研修企業を選ぶ際は、受講するだけにならないよう目的をきちんと設定することが大切

・AI研修を提供している企業で1番のおすすめは、法人研修の実績豊富でAIの基礎からAI開発の内製化支援まで、幅広い研修を提供する株式会社KAGEMUSHA

AIを企業活動に取り入れることは、生産性向上、新規事業創出、競争優位性の確保に不可欠です。

本記事では、企業のAI導入を成功に導くためのAI研修会社の選び方から、目的・レベル別に厳選したおすすめ企業15社までを、専門的かつ網羅性の高い視点で徹底解説します。


※本記事は、関連会社「株式会社KAGEMUSHA」「AIGO株式会社」がAI研修・コンサルティング事業を通じて得た、受講企業の生の声と成果データをもとに作成しています。「研修を受けたが業務に活かせなかった」という失敗事例から、「研修後に実際に業務改善につながった」成功事例まで、現場の実態を反映した選定基準を提供します。

DX担当者・研修担当者向け
【100社以上の商談・研修実施から見えた失敗しない選定軸】

AIベンダー・研修会社 選定ガイド

成果を生むパートナー選びの極意

  • よくある失敗パターン
  • AI導入で成果が出た企業の共通点
  • 企業選定時のチェックポイント
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AI研修を検討している企業担当者の中には、「どこまで研修で教えてくれるの?」「そもそも自社業務でAIを活用できるの?」といった疑問をお持ちの方もいるかと思います。

株式会社KAGEMUSHAでは、AI研修設計の壁打ちや貴社業務へのAI導入のご相談を無料で実施しています。

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【法人向け】現場で使える実践型AI研修!

株式会社KAGEMUSHAのAI研修は、現場業務に直結する実践型カリキュラムで、AI活用を「知識」で終わらせず「使えるスキル」として定着させます

DX担当者・現場メンバーそれぞれのレベルに合わせ、生成AI・業務自動化・AIエージェント活用まで幅広く対応。

対面からオンライン・eラーニングと幅広い研修形式に対応しており、内製化や業務改善につながる設計が強みです。

研修内容・導入事例・カリキュラム詳細は、こちらのAI研修資料でご確認ください。

AI研修資料

Difyについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

AIソリューションに強い企業については、こちらでまとめています。

AI研修を依頼する際、「人材開発支援助成金」をはじめとした国や自治体からの補助金を活用することができます。「補助金を活用してAI研修を依頼したい」とお考えの方は、こちらの記事で活用できる補助金をご確認ください。

参考記事:
研修費用を助成金でまかなおう!社員教育に活用できる支援制度|Next_HUB

補助金の申請手続きは煩雑で、多くの時間と労力を要す上に、結果的に不採用も多いです。そのため、補助金活用の際には補助金コンサルタントへ依頼するのがおすすめ。

こちらの記事でおすすめの補助金コンサルタント企業を比較しているので、コンサルタント依頼を考えている方はご覧ください。

参考記事:
おすすめの補助金・助成金コンサルティング会社|企業クリップ

目次

AI研修とは?基本情報と選ぶ際の重要ポイント

ここでは、AI研修の定義や提供されるサービス内容、そして数ある会社の中から自社に最適な研修会社を見つけるための重要な視点について解説します。

AI研修の定義と提供サービス

AI研修 会社とは、企業で働く人々がAIに関する基礎知識、応用技術、およびビジネスへの活用方法を体系的に学ぶための教育プログラムを提供する専門企業です。

単に知識を教えるだけでなく、実践的なスキル習得や、受講後の業務への定着までを目的とします。

具体的な提供サービスの例

  1. AIリテラシー研修: 経営層・非エンジニア向けに、AIの基礎、最新動向、ビジネス活用の事例を学ぶ。
  2. データサイエンティスト/AIエンジニア養成研修: Python、機械学習、深層学習などのプログラミング技術とアルゴリズムを習得する実践型トレーニング。
  3. 内製化支援・OJT型研修: 実際の企業データを用いた課題解決型(PBL:Project Based Learning)研修によるAIプロジェクトの内製化支援。
  4. カスタマイズ研修: 業界・業種特有の課題やデータに合わせたオリジナルプログラムの開発・提供。

AI研修 会社を選ぶ際の重要ポイント

以下の選定基準は、当メディアの関連会社「株式会社KAGEMUSHA」「AIGO株式会社」が実際にAI研修を提供する中で、成果が出る企業と成果が出ない企業の違いを分析した結果に基づいています。

単なる研修内容の比較ではなく、「導入後に本当に業務が変わるか」という視点で重要なポイントを解説します。

重要ポイント留意事項
1. 研修対象とレベルの適合性経営層向けか、ビジネス職向けか、エンジニア向けか、対象者と習得レベルに合わせた適切なカリキュラムを提供しているか。
2. 実績と専門性の高さ企業研修としての実績数や、講師陣が現役のデータサイエンティストやAIエンジニアであるか。特定のAI技術(LLM、画像認識など)に特化しているか。
3. 実践形式とフォローアップ座学だけでなく、実データを用いたハンズオン形式や、受講後の業務への定着を促すフォローアップ体制があるか。
4. カスタマイズの柔軟性企業の課題、業界、保有データに合わせてカリキュラムを柔軟にカスタマイズできるか。
5. 料金体系と費用対効果集合研修、e-ラーニング、ブートキャンプ型など、受講形式と料金が自社の予算に合致しているか。受講後のスキルアップが費用に見合っているか。
DX担当者・研修担当者向け
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  • 企業選定時のチェックポイント
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ビジネス層向け:AIリテラシー向上・戦略企画力強化に強いAI研修会社

ここでは、経営層、事業企画部門、営業・マーケティング部門など、AIを「使う」「企画する」「マネジメントする」立場のビジネスパーソン向け研修に強みを持つ企業を紹介します。AIの基本概念、ビジネス応用、プロジェクトマネジメント、データ倫理などを体系的に学べます。

1.株式会社KAGEMUSHA
2.アローサル・テクノロジー株式会社
3.株式会社グロービス
4.株式会社STANDARD
5.株式会社リクルートマネジメントソリューション
6.株式会社ブレインパッド
7.株式会社野村総合研究所(NRI)

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企業の選定基準について

本記事では、企業向けAI研修を提供している研修企業について、当メディアの編集方針に基づき情報を整理しています。

AI研修は研修内容そのものだけでなく、研修後にどのように業務で活用されることを想定しているかによって、実際の価値が大きく変わります

そのため本記事では、価格や研修実績の多さのみで比較するのではなく研修設計の考え方や、活用・定着に対するスタンスを以下の基準を軸に情報を整理しています。

記事内で紹介している企業の選定基準軸

編集方針や掲載基準の考え方については、以下のページで詳しく解説しています。

1. 株式会社KAGEMUSHA

株式会社kagemusha_会社アイコン

株式会社KAGEMUSHAは、2023年4月に設立されたAIソリューション企業で、AIを活用した業務効率化や新たなビジネスモデルの構築を支援しています。

同社は、AIの基礎知識から最新技術まで分かりやすく解説するAI研修を提供しており、特に実践的な応用力育成に注力しています。

AIコンサルティング事業を通じて、多種多様な業界・業種の幅広い業務領域の知識をもっているため、研修先企業の業務に合わせた「現場で使える」研修内容となっています。

また、対面での研修だけでなくオンライン研修に対応していたり、個人向けにもEラーニング教材を販売しているなど、様々な研修形式に対応しています。

株式会社KAGEMUSHAでは、AI研修設計の壁打ちや貴社業務へのAI導入のご相談を無料で実施しています。

こちらのボタンからお気軽にご相談ください!

項目内容
公式HPhttps://kagemusha.ai/
住所〒141-0033
東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産 大崎ガーデンタワー 9F
設立2023年4月
事業内容・自動化ソリューションの提供
・AIシステム開発・コンサルティング
・対話型AIアバター制作/AI動画制作
・AI研修
・AIチャットボット開発
費用要問い合わせ

2. アローサル・テクノロジー株式会社

アローサル・テクノロジー株式会社は、「AIで世界を”わかりやすく”する」をパーパスに掲げるAX(AI Transformation)支援企業です。生成AIやLLM技術を活用した企業の教育研修、業務改善コンサルティング、AIインテグレーションを通じて、DX/AX推進を支援しています。

「AIリスキリング」サービスでは、生成AIの実務的な活用方法を体系的に学習でき、オンラインでの受講も可能。

受講者の人数や業務状況に合わせた最適な研修スタイルとカリキュラム(1000以上の学習プログラムの組み合わせ)を提供し、実践的なAI活用のその先を支援します。 サイバーセキュリティ教育との相乗効果も強みです。

特にGemini研修に強みを持っており、研修実績は累計受講者延べ20,000名以上、受講者の満足度は97%以上と非常に高いです。

こちらの記事で同社代表へGemini研修の内容をインタビューしているので、同社の研修内容を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

項目内容
公式HParousal-tech.com
住所〒107-0061 東京都港区北青山2-7-20 第2猪瀬ビル2F
設立2013年9月26日
事業内容・AIメディア事業
・AIリスキリング事業
・AIコンサルティング事業
・AIインテグレーション事業
費用個別見積もり

3. 株式会社グロービス

https://globis.co.jp/contact/

株式会社グロービスは、ビジネススクール事業で培った経営教育のノウハウを活かし、「AIを経営戦略・事業戦略にどう組み込むか」という視点を重視した研修を提供しています。

技術的な詳細よりも、AIを活用したビジネスモデル構築、データ倫理、AIプロジェクトマネジメントといった、経営層やマネージャー層に必須の知識と意思決定能力の育成に強みがあります。

全社的なAIリテラシー向上と、戦略的なAI投資を促進したい企業に最適なAI研修 会社です。

項目内容
公式HPhttps://www.globis.co.jp/
会社名株式会社グロービス
所在地〒102-0084
東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
設立1992年8月1日
事業内容・経営教育
・企業研修
・ビジネススクール運営、出版
料金目安※要問合せ

4. 株式会社STANDARD

株式会社STANDARD

株式会社STANDARDは、AI戦略策定から人材育成、そしてAIソリューション開発までを一気通貫で支援するDXカンパニーです。

最大の強みは、「経営層・マネージャー層向け」のAI戦略立案研修から、ビジネス職向けのAIリテラシー教育まで、非エンジニア層に対する教育に特に注力している点です。

AIの導入・活用を推進するための「目利き力」を持つ人材の育成を重視し、全社的なAIリテラシー向上を目指す企業に適しています。

項目内容
公式HPhttps://standard-dx.com/
会社名株式会社STANDARD
所在地〒105-6923
東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23F
設立2017年8月9日
事業内容・DXコンサルティング
・AI研修、教育プログラム提供
・AIソリューション開発
料金目安※要問合せ

5. 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、人材開発・組織開発の分野における実績とノウハウが豊富であり、AI研修においてもその知見を活かしています。

単なる技術教育ではなく、AI時代に求められる思考力や組織マネジメントと連動させた研修プログラムを提供します。

特に、全社的な意識改革や、AI活用を推進するための組織風土醸成といった、人材育成・組織開発の文脈でAI研修を位置づけたい企業に最適です。

項目内容
公式HPhttps://www.recruit-ms.co.jp/
会社名株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
所在地〒108-0023
東京都港区芝浦3-16-16 住友不動産田町ビル東館 4F
設立1989年
事業内容・採用
・組織開発
・人材育成
・適性検査サービス
料金目安※要問合せ

6. 株式会社ブレインパッド

株式会社ブレインパッド

株式会社ブレインパッドは、データ活用コンサルティングとAIソリューション開発を主業とする企業であり、その豊富な実務ノウハウを活かした研修を提供しています。

自社内で培ったデータ分析・AI開発の知見を基に、ビジネス視点と技術視点を両立させた実践的なカリキュラムが特徴です。

特に、組織全体でのデータドリブンな意思決定を促進するための研修に強みがあり、単なる技術習得ではなく「AIをビジネスにどう活かすか」を深く学べます。

項目内容
公式HPhttps://www.brainpad.co.jp/
会社名株式会社ブレインパッド
所在地〒106-0032
東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
設立2004年3月18日
事業内容・データ活用コンサルティング
・AIソリューション
・人材育成サービス
料金目安※要問合せ

7. 株式会社野村総合研究所(NRI)

株式会社野村総合研究所(NRI)

株式会社野村総合研究所(NRI)は、日本を代表する総合シンクタンク・コンサルティングファームであり、その幅広い経営・ITコンサルティングの知見を活かしたAI研修を提供しています。

AIを全社的な経営戦略やビジネス変革にどう位置づけるかという上位レイヤーの視点に強みがあり、経営層や事業企画部門向けのAI戦略研修に定評があります。

高度なIT知識とビジネスノウハウが融合した、信頼性の高い研修を求める企業に最適です。

項目内容
公式HPhttps://www.nri.com/jp/
会社名株式会社野村総合研究所
所在地〒100-0004
東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
設立1965年4月1日
事業内容・コンサルティングサービス
・ITソリューションサービス
AI人材育成
料金目安※要問合せ
DX担当者・研修担当者向け
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AIベンダー・研修会社 選定ガイド

成果を生むパートナー選びの極意

  • よくある失敗パターン
  • AI導入で成果が出た企業の共通点
  • 企業選定時のチェックポイント
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技術層向け:実践スキル習得・内製化支援に強いAI研修会社

ここでは、AIエンジニア、データサイエンティスト、システム部門の社員など、AIを「開発する」「実装する」「分析する」技術職向け研修に強みを持つ企業を紹介します。

プログラミング、機械学習、深層学習の実装、データ分析などを実践形式で学べます。

1.株式会社キカガク
2.スキルアップAI
3.株式会社AVILEN
4.株式会社アイデミー
5.データミックス
6.株式会社インフラトップ
7.富士通ラーニングメディア株式会社
8.株式会社ディープラーニング

1. 株式会社キカガク

株式会社キカガク

株式会社キカガクは、「すべての人がAIを使いこなす未来」を目指し、実践的なAI/DX研修を提供しています。最大の特徴は、「丁寧な対面・オンラインでのハンズオン形式」に徹底的にこだわったブートキャンプ型研修です。

特に、AIエンジニア育成コースや、ディープラーニングの実装スキル習得に強みがあり、手を動かしながら学ぶことで、受講後すぐに業務でAIを「使える」人材育成を実現します。

受講者の挫折率の低さと、現場でのAI活用を強く意識したカリキュラム設計に定評があります。

項目内容
公式HPhttps://www.kikagaku.co.jp/
会社名株式会社キカガク
所在地〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-6-4 渋谷イーストプレイス4F
設立2017年1月17日
事業内容・AI、機械学習研修
・教育コンテンツ開発
・法人向けDX/AI活用支援
料金目安※要問合せ

2. スキルアップAI

スキルアップAI株式会社

スキルアップAIは、AI・データサイエンス領域に特化し、実務経験豊富なデータサイエンティストが講師を務める研修を提供しています。

この専門性の高さが最大の強みで、受講者は現場で直面する課題解決に直結する生きた知識と技術を学べます。

体系的なカリキュラムは、AI実装検定などの資格取得にも対応しており、自身のスキルレベルを客観的に証明したいエンジニアにも適しています。

ビジネスサイド向けのデータ分析基礎から、エンジニア向けの深層学習実装まで、高度な専門性を求める企業研修におすすめです。

項目内容
公式HPhttps://www.skillupai.com/
会社名株式会社スキルアップNeXt
所在地〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2丁目40−5
設立2018年5月1日
事業内容・AI人材育成研修
・データ分析教育
・AI実装検定運営
料金目安※要問合せ

3. 株式会社AVILEN

株式会社AVILEN

株式会社AVILENは、「AI技術の社会実装」をミッションに掲げ、AI開発と人材育成の両軸で事業を展開しています。

特に、「内製化支援に特化した実践的なAI研修」を得意としており、受講者が研修後に自社の課題をAIで解決できるレベルに到達することを重視しています。

AIビジネスリテラシーから、機械学習・ディープラーニングの実装、さらにはクラウド環境でのAI開発まで、一連のプロセスをOJT形式で学ぶことが可能です。

内製化を目指す企業にとって、最適なパートナーとなりえます。

項目内容
公式HPhttps://avilen.co.jp/
会社名株式会社AVILEN
所在地〒103-0002
東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3 秋葉原ファーストスクエア9階
設立2018年
事業内容・AI開発、データ分析支援
・AI人材育成研修
・e-ラーニングサービス
料金目安※要問合せ

4. 株式会社アイデミー

株式会社アイデミー

株式会社アイデミーは、Eラーニングプラットフォーム「Aidemy Business」を主力とするAI人材育成特化企業です。

企業のDX推進を支援するため、AIリテラシーからデータ分析、機械学習エンジニア育成まで、幅広いレベルに対応した体系的なオンライン教材を提供しています。

特に、「受講完了率の高さ」と「業務への応用を見据えた実践的な内容」に強みがあり、多忙なビジネスパーソンでも無理なく学べる環境が整っています。

カスタマイズ性の高い研修や内製化支援にも対応し、数多くの大企業への導入実績があります。

項目内容
公式HPhttps://aidemy.co.jp/
会社名株式会社アイデミー
所在地〒100-0004
東京都千代田区大手町一丁目2番1号 Otemachi Oneタワー6F
設立2014年6月10日
事業内容・AI/DX人材育成支援
・Eラーニングプラットフォーム開発、提供
・AIソリューション開発
料金目安e-ラーニングは月額費用、研修プランは要問合せ

5. データミックス

株式会社データミックス

データミックスは、データサイエンスに特化したスクール事業を基盤とし、そのノウハウを法人研修に展開しています。

「データ分析をビジネスに活かす」ことをゴールに設定した実践的なカリキュラムが特徴で、プログラミングスキルだけでなく、ビジネス課題の特定や分析結果の解釈・伝達能力といった、データサイエンティストに必要な総合力を育成します。

専門性と実務志向のバランスが取れた研修を求める企業におすすめです。

項目内容
公式HPhttps://datamix.co.jp/
会社名株式会社ピープルドット
所在地〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-44 第2石坂ビル2階
設立2017年2月1日
事業内容・データサイエンス教育
・法人向け研修
・コンサルティング
料金目安※要問合せ

6. 株式会社インフラトップ

株式会社インフラトップ

株式会社インフラトップが運営するDMM WEBCAMPは、元々プログラミングスクールとして高い実績を持ち、その教育ノウハウをAI/データサイエンス分野にも展開しています。

短期集中型で、未経験者からでもAIエンジニアに必要な知識とスキルを習得できるカリキュラムが特徴です。

法人向けにも、即戦力となるエンジニアの育成を目的とした実践的なAI研修を提供しており、特に急ぎでAI開発チームを立ち上げたい企業や、若手社員の集中的なスキルアップに適しています。

項目内容
公式HPhttps://infratop.jp/
会社名株式会社インフラトップ(DMM WEBCAMP)
所在地〒106-0032
東京都港区六本木3丁目2-1住友不動産六本木グランドタワー 23階
設立2014年11月19日
事業内容プログラミングスクール運営、法人向け研修、Webサービス事業
料金目安要問合せ

7. 株式会社富士通ラーニングメディア

富士通ラーニングメディア株式会社

株式会社富士通ラーニングメディアは、富士通グループのノウハウを基盤に、長年にわたりIT人材育成に貢献してきた実績があります。

その強みは、大規模な集合研修やe-ラーニングの提供能力と、AI技術をシステム開発・運用にどう組み込むかという実践的なITインフラ視点にあります。

特に、システム部門の社員や、AI導入プロジェクトに携わるIT担当者向けの、安定した教育インフラと質の高い技術研修を求める企業に適しています。

項目内容
公式HPhttps://www.fujitsu.com/jp/group/flm/
会社名株式会社富士通ラーニングメディア
所在地〒212-0014
神奈川県川崎市幸区大宮町1-5 JR川崎タワー
設立1977年6月30日
事業内容・IT研修
・AI、データサイエンス研修
・人材育成ソリューション提供
料金目安※要問合せ

8. 一般社団法人ディープラーニング

一般社団法人ディープラーニングは、その名の通りディープラーニング(深層学習)を中心とした高度なAI技術教育に特化しています。

最先端の研究成果をカリキュラムに取り入れ、理論と実装の両面から深い理解を促します。

特に、画像認識、自然言語処理、生成AIといった特定分野で高度なAI開発を内製化したい企業や、既存のAIエンジニアのスキルをさらに高めたい企業に最適です。高い専門性が求められるR&D部門やAI開発部門向けの研修実績が豊富です。

項目内容
公式HPhttps://www.jdla.org/
会社名一般社団法人ディープラーニング
所在地〒100-0004
東京都千代田区大手町2丁目2番1号 新大手町ビル 3F (xLINK内)
設立2017年6月1日
事業内容・ディープラーニングを中心としたAI技術研修
・技術コンサルティング
料金目安※要問合せ
DX担当者・研修担当者向け
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AI研修を依頼するメリット

自社内で研修体制を構築するのではなく、外部のAI研修 会社に依頼することで得られる具体的なメリットを解説します。

1.高度な専門性と最新情報の習得
2. 体系化されたカリキュラムと質の担保
3. 実践的なスキル習得と内製化への貢献
4. 経営資源の集中とコスト効率の向上

1. 高度な専門性と最新情報の習得

AI研修会社は、常に進化するAI技術の最新動向や、業界をリードする活用事例を熟知したプロフェッショナルな講師陣を擁しています。

これにより、自社内だけでは追いつきにくい最先端の知識とスキルを、体系的にかつ迅速に習得できます。

2. 体系化されたカリキュラムと質の担保

長年の実績に基づき、対象者のレベルや目的に応じて最適化された体系的なカリキュラムが用意されています。

これにより、教育の質が担保され、知識の漏れや偏りがなく、効率的かつ効果的な人材育成が可能です。

DX担当者・研修担当者向け
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3. 実践的なスキル習得と内製化への貢献

多くの研修会社は、単なる知識伝達に終わらず、実際のプログラミングやデータ分析を行うハンズオン形式を重視しています。

これにより、受講者は業務に直結する実践的なスキルを習得でき、将来的なAIプロジェクトの内製化に向けた確かな土台を築くことができます。

4. 経営資源の集中とコスト効率の向上

自社で教材開発、講師育成、スケジュール調整を行う手間が不要になり、教育担当部門や現場社員が本来の業務に集中できます。

また、必要なときに必要な期間だけ専門家のリソースを活用できるため、トータルでのコスト効率が向上します。

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【法人向け】現場で使える実践型AI研修!

株式会社KAGEMUSHAのAI研修は、現場業務に直結する実践型カリキュラムで、AI活用を「知識」で終わらせず「使えるスキル」として定着させます

DX担当者・現場メンバーそれぞれのレベルに合わせ、生成AI・業務自動化・AIエージェント活用まで幅広く対応。

対面からオンライン・eラーニングと幅広い研修形式に対応しており、内製化や業務改善につながる設計が強みです。

研修内容・導入事例・カリキュラム詳細は、こちらのAI研修資料でご確認ください。

AI研修資料

AI研修で成果を出すために必要な社内体制

株式会社KAGEMUSHAが支援した企業の成功事例を分析すると、「研修の質」以上に「社内体制の整備」が成果を左右していることが明らかになりました。

以下、実際に成果が出た企業が研修前に整えていた体制を紹介します。

1. 全社での危機感・共通認識の醸成

AI研修を受講する前に、まず「なぜAIが必要なのか」「なぜ今取り組むべきなのか」という危機感を全社で共有することが重要です。

具体的なアクション
・経営層から全社員に向けて、AI導入の意義を発信
・DX担当者だけでなく、現場社員も当事者意識を持てるようにする
・「世の中の流れについていくため」という曖昧な目的ではなく、具体的な業務課題と結びつける

営業の現場では、「DX担当者に危機感がない」「形だけの研修になっている」という企業が少なくありません。研修を成功させるには、まず社内での意識統一が不可欠です。

2. AI担当者を専任で配置する

AI導入を「片手間」で進めると、他の業務に追われて後回しになり、結果的にプロジェクトが停滞します。

成果が出る企業の特徴
・AX(AI Transformation)をメインで担当する社員を配置
・専任担当者が研修受講後、実際の業務改善をリードする
・サブ業務としてではなく、AI導入を最優先事項として扱う

営業の現場では、「専任でAIを担当する社員をつけることで成果が出る」という事例が多く報告されています。研修を受けるだけでなく、その後の実践フェーズをリードできる人材を明確にしましょう。

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3. 研修後の実践計画を事前に設計する

研修を受講した後、「何をするか」が明確でなければ、知識は定着しません。

事前に準備すべきこと
・研修で学んだ内容を、どの業務に適用するかを具体化
・研修後1ヶ月以内に実施する具体的なアクションを設定
・定期的な振り返りミーティングを設け、進捗を確認

研修会社を選ぶ際には、「研修後のフォローアップ体制」があるかも重要ですが、社内でも実践計画を持つことで、研修の効果を最大化できます。

4. 「できないこと」を正直に伝え合える関係性を作る

AI導入では、「できること」だけでなく「できないこと」を正確に理解することが重要です。

研修会社との関係性で重視すべき点
・過度な期待を持たせず、実現可能性を正直に伝えてくれるか
・要件定義の段階で、技術的な制約を明確に説明してくれるか
・「何でもできます」ではなく、「これはできません」と言える誠実さがあるか

営業の現場では、「困っていることがあれば何でもやれます」という姿勢と同時に、「できないことも正確に伝える」会社が長期的に信頼されています。研修を選ぶ際も、この視点を持つことが重要です。


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AI研修 会社選びで失敗しないための注意点

プロジェクトを成功に導き、費用対効果を最大化するために、AI研修会社選びで特に注意すべき重要事項を解説します。

1. 研修のゴールを「業務上の成果」に設定する
2. 講師陣の「実務経験」を重視する
3. 研修形式が受講者のレベルに合っているか確認する
4. 内製化支援とアフターフォロー体制を確認する

1. 研修のゴールを「業務上の成果」に設定する

AI研修を「受講すること」自体が目的化しないよう注意が必要です。

「研修後、受講者が自社データを用いて〇〇の予測モデルを作成できる」や「AI導入プロジェクトの企画書を作成できる」など、具体的な業務上の成果と結びついたゴールを設定し、それを達成できるカリキュラムかを確認しましょう。

2. 講師陣の「実務経験」を重視する

AI技術は日進月歩であり、机上の知識だけでは実務に通用しません。

講師陣が現役のデータサイエンティストやAIエンジニアとして、実際に企業でAIプロジェクトを推進した経験があるかを確認することが重要です。

実務経験豊富な講師から学ぶことで、生きた知識と課題解決のプロセスを習得できます。


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3. 研修形式が受講者のレベルに合っているか確認する

AI研修 会社が提供する形式は、座学中心・ハンズオン中心・e-ラーニング・ブートキャンプ型など多岐にわたります。未経験者には丁寧なハンズオンや基礎知識のe-ラーニングが有効である一方、実務経験者には、より高度なカスタマイズ研修やPBL(課題解決型)が適しています。

受講者の現在のスキルレベルと、目指すレベルに合わせた形式を選びましょう。

4. 内製化支援とアフターフォロー体制を確認する

研修後に知識が定着せず、業務に活かせないケースは少なくありません。

研修会社が、研修後のOJT支援、個別メンタリング、コミュニティ運営など、継続的なスキル定着と内製化を支援する体制を持っているかを確認しましょう。

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よくある質問:営業の現場で聞かれること

以下は、株式会社KAGEMUSHAがAI研修の商談で実際に顧客から寄せられた質問です。一般的なFAQではなく、「検討段階で企業が本当に知りたいこと」を中心に回答します。

Q1: 研修だけでAI導入はできますか?

A: 研修だけでは、知識の習得にとどまり、実際の業務改善まで進まないケースが多いです。

研修で基礎知識を学ぶことは重要ですが、実際の業務への適用には、コンサルティングや開発支援が必要になります。成果を出している企業は、研修とコンサル・開発をセットで提供できる会社を選んでいます。

Q2: 研修を受ければ、社員がすぐにAIを使えるようになりますか?

A: 研修は「スタート地点」であり、継続的な実践とフォローアップが必要です。

研修後に主体的に取り組める環境を整え、実際の業務で試行錯誤する時間を確保することが重要です。また、研修会社が提供するフォローアップ体制を活用し、疑問点を解消しながら進めることで、スキルの定着が促進されます。

Q3: どの程度の期間で成果が出ますか?

A: 企業の体制や研修内容によりますが、研修後3〜6ヶ月で具体的な業務改善が見られるケースが多いです。

ただし、これは研修後に実践フェーズへ移行し、専任担当者が継続的に取り組んだ場合です。研修だけで終わらせず、実際の業務に適用する計画を事前に立てることが、成果を早める鍵となります。

Q4: 研修とコンサル・開発を同じ会社に依頼するメリットは?

A: 一貫した支援により、知識習得から業務改善までスムーズに進められる点が最大のメリットです。

研修で学んだ内容を、そのまま自社の課題解決に活かせるため、知識と実践のギャップが生まれにくくなります。また、同じ担当者が継続的にサポートすることで、自社の業務理解が深まり、より的確な提案が受けられます。

Q5: 比較で迷っている場合、どう選べばいいですか?

A: まずは無料相談を活用し、以下の点を確認しましょう。

  • 相談段階から具体化まで伴走してくれるか
  • 「できないこと」も正直に伝えてくれるか
  • 研修後のフォローアップ体制が整っているか
  • 研修とコンサル・開発をワンストップで提供できるか

営業の現場では、「困っていることがあれば何でもやれます」という姿勢と、「できないことも正確に伝える」誠実さを持つ会社が、長期的に信頼されています。複数社を比較し、自社に最も合うパートナーを選びましょう。


AI研修を検討している企業担当者の中には、「どこまで研修で教えてくれるの?」「そもそも自社業務でAIを活用できるの?」といった疑問をお持ちの方もいるかと思います。

株式会社KAGEMUSHAでは、AI研修設計の壁打ちや貴社業務へのAI導入のご相談を無料で実施しています。

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まとめ

本記事では、企業のAI活用を成功に導くためのAI研修 会社の選び方、依頼メリット、そして信頼性の高いおすすめ企業15社をご紹介しました。

AI人材育成は、単なる教育ではなく、企業の将来的な競争力を決定づける戦略的な「投資」です。

自社のAI戦略、組織のレベル、育成したい人材像を明確にし、本記事で紹介した情報を参考に、最適なAI研修 会社を見つけてください。

まずは複数の企業に資料請求や無料相談をすることで、貴社のニーズに最も合致したプログラムを見極めることを推奨します。AIスキル習得の第一歩を踏み出し、企業のDXを加速させましょう。

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株式会社KAGEMUSHAのAI研修は、現場業務に直結する実践型カリキュラムで、AI活用を「知識」で終わらせず「使えるスキル」として定着させます

DX担当者・現場メンバーそれぞれのレベルに合わせ、生成AI・業務自動化・AIエージェント活用まで幅広く対応。

対面からオンライン・eラーニングと幅広い研修形式に対応しており、内製化や業務改善につながる設計が強みです。

研修内容・導入事例・カリキュラム詳細は、こちらのAI研修資料でご確認ください。

AI研修資料

Difyについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

AIソリューションに強い企業については、こちらでまとめています。


AI研修企業おすすめ15選|選び方や各社の特徴・強みを徹底解説

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この記事の監修者

株式会社BuzzConnection/株式会社KAGEMUSHA 代表取締役CEO

2021年に独立し、株式会社BuzzConnectionを設立。複数の事業を運営し、現在はAIを活用したWebアプリケーションの開発、運用や生成AIの普及を目的としたセミナー研修の開催など多角的に活躍している。
2023年4月に株式会社KAGEMUSHAを創業。AI事業に大きく事業を展開。
AIアバターやデジタルヒューマン、AIチャットボット、AI研修など幅広い視点からAIの業務効率化を支援。

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